

初めまして。
居宅介護支援事業所にっさと介護
代表の粕谷久江です。
私がこの仕事を志した原点は、幼い頃に見てきた、母と祖父の介護の時間にあります。決して楽な毎日ではありませんでしたが、母は祖父を一人の人として大切に想い、寄り添い続けていました。その姿は、今も私の心に深く残っています。
介護は、制度やサービスだけで成り立つものではありません。
その人の人生や想いに目を向け、「もしこの方が自分の親だったら」と考える気持ちが、何より大切だと私は考えています。
私たちは、利用者様お一人おひとりを、我が両親を支えるような想いで、支援しています。
介護が必要になっても、住み慣れた地域で、その人らしく暮らし続けてほしい。
その願いを胸に、利用者様とご家族に寄り添い続けます。
この想いは、代表である私一人のものではありません。
にっさと介護スタッフ全員が、同じ気持ちで、日々の支援に 向き合っています。